1. 若いころは「リビング中心」、40代・50代からは「浴室の比重」が上がる
20〜30代のころは、家にいる時間の多くがリビングやダイニングに集中します。 そのため、テレビ・ソファ・テーブルなど、目に見える場所への投資が優先されがちです。
しかし、40代・50代になると:
- ✔ 仕事の疲れが抜けにくくなる
- ✔ 肩こり・冷え・睡眠の質などが気になり始める
- ✔ 「とにかくゆっくり湯船につかりたい」と感じる日が増える
こうして、「居場所としての浴室」の価値が、少しずつ上がっていきます。
2. 後悔されやすい住宅設備ランキングで「浴室まわり」が上位に来る理由
後悔されやすい設備としてよく挙げられるのは、
- ・浴室暖房乾燥機
- ・断熱性能(窓・浴槽)
- ・浴室テレビ
どれも共通しているのは、「毎日使うのに、後からの追加が難しい」という点です。 特に浴室テレビは、「なくても生活はできるけれど、あったら確実に毎日使うもの」の代表格です。
だからこそ、40代・50代になってから 「あのとき入れておけばよかった」と感じやすい設備のひとつになっていきます。
3. 「あのときケチらなければよかった」と思うのは、値段ではなく“回数”の問題
高額に感じて見送った設備への後悔は、 実は「値段そのもの」よりも、その後の使用回数によって大きく変わります。
例えば:
- ・10万円のソファ:座るのは1日1〜2時間
- ・10万円の家電:週に数回しか使わないものもある
- ・10万円の浴室テレビ:ほぼ毎日、家族の誰かが使う
1日 30 分〜1時間でも、10年単位で使うと、 「1時間あたりの単価」は驚くほど低くなります。 40代・50代になると、「値段」よりも「使う頻度」で価値を判断する人が増えていきます。
4. 40代・50代が浴室テレビを「後から欲しくなる」具体的なシーン
mirarel に寄せられる声から見えてくるのは、こんなシーンです。
- ✔ 仕事から帰ってきて、とにかく湯船でゆっくりしたい
- ✔ 健康診断の結果をきっかけに、半身浴をするようになった
- ✔ 子どもが大きくなり、自分の時間を取りやすくなった
- ✔ 趣味のコンテンツ(ドラマ・スポーツ・音楽)をお風呂でも楽しみたい
若いころには「お風呂なんてシャワーで十分」と思っていた方ほど、 年齢を重ねたあと、「お風呂こそ一番のリラックス空間だった」と気づくことが多いのです。
5. 後悔しないために:「毎日、何年使うか」で考えてみる
浴室テレビを入れるかどうか迷ったとき、 「贅沢かな?」ではなく、「何年、何日使うだろう」という視点で考えてみるのがおすすめです。
例えば、10年間・ほぼ毎日使うとしたら:
- ・10年 × 365日 = 3650回
- ・10万円 ÷ 3650回 ≒ 1回あたり 約27円
一日の終わりに、「今日もしんどかったけど、最後はちゃんと休めた」と思える時間が、 1回あたり数十円で手に入るとしたら──。 40代・50代にとって、それは決して贅沢ではなく、“必要な投資”なのかもしれません。
mirarel の浴室テレビは、Google TV 搭載で、 すでにお持ちのサブスクや YouTube をそのまま浴室に持ち込めるよう設計されています。 新しい習慣をゼロから作るのではなく、今の楽しみ方を「お風呂にも」延長するだけでいいのも、大きなポイントです。
