「お風呂いや!」「まだ入りたくない!」 小さなお子さまがいるご家庭なら、一度は経験があるのではないでしょうか。 今回は、そんな毎晩のお風呂タイムが、mirarel をきっかけに少しずつ「楽しみ」に変わっていった子育て家庭の事例です。
1. Before:毎晩「お風呂に入るかどうか」で一騒動
今回のお客様は、3 歳と 5 歳のお子さまがいる 4 人家族。 お風呂の時間は、いつも「説得」と「なだめる」時間になっていたそうです。
「お風呂に入るまでが本当に大変で…。
こっちは早く寝かせたいのに、子どもは遊びをやめたくない。
毎日『今日はどうやってお風呂に連れていこうか』と考えるのが、正直しんどかったです。」


そこで、「お風呂に入りたくなるきっかけ」を作るために、 mirarel の浴室テレビを導入することになりました。
2. 工事は半日もかからず完了。子どもにも安心な防水・防曇設計
ご家庭はマンションのユニットバス。 既存の浴室を壊すことなく、約 3 時間の工事で設置が完了しました。
- ・浴槽の縁からの距離・高さを、安全性と見やすさの両面から調整
- ・配線は浴室外で処理し、子どもが触れないように施工
- ・防水・防曇仕様のため、湯気が多くても画面はクリア
工事中、お子さまは「今日からお風呂でテレビ見られるの?」と、 ずっと楽しみにしてくれていたそうです。
3. After:合言葉は「じゃあ、つづきはお風呂で見ようか」
mirarel 設置後、ご家庭のルールとして決めたのはシンプルなもの。
- ✔ リビングで見ている動画やアニメの「つづきはお風呂で」
- ✔ 長時間つけっぱなしにしないよう、1〜2 話で終わるコンテンツを選ぶ
- ✔ 「お風呂は楽しい場所」という印象を優先し、叱る時間にはしない
「『お風呂行こうか?つづきはお風呂でね』と言うと、
前みたいに駄々をこねることがほとんどなくなりました。
子どもにとっては“お風呂=テレビが見られる特別な場所”になっている感じがします。」
4. 親にとっての変化:「早く入って」「早く出て」からの解放
子どもが楽しんでお風呂に入るようになると、 実はいちばん変わるのは親の気持ちです。
- ・「どうやって連れていくか」を考えるストレスが減る
- ・お風呂の中で、子どもとゆっくり会話する余裕が生まれる
- ・「早く早く」と急かさなくてよくなり、時間の質が上がる
「正直、いちばん助かっているのは私たち親の方かもしれません。
以前は『早く入りなさい』『早く出なさい』ばかり言っていて、
お風呂が“戦場”みたいな時間になっていました。
今は一日の終わりに、子どもと一緒にちょっと笑える時間になっています。」
5. 子育て家庭にとっての mirarel の役割
mirarel の浴室テレビは、 「贅沢なオプション」ではなく、子育てのストレスを少しだけ軽くするための道具だと考えています。
子どもにとっては、 「お風呂に入りたくなる理由」。 親にとっては、 「一日の最後に、少しだけ心が緩む場所」。
そんな時間を、浴室という小さな空間の中でつくるお手伝いができれば、 mirarel にとって、これ以上うれしいことはありません。