「どこに付ければ一番見やすい?」「高すぎて首が疲れない?」「水はねは大丈夫?」
このページでは、施工現場で培ってきた経験から、 失敗しないための位置決めの考え方をまとめました。

「湯船に浸かったときの目線」で決める
浴室テレビの主役は「湯船に浸かっている自分」です。 そのため、湯船に座ったときの目線を基準に位置を決めると失敗が少なくなります。
- ✔ テレビの中心が「座ったときの目線」〜やや上にくる位置
- ✔ 首を上に大きく反らさない高さ
- ✔ 正面〜やや斜め(15〜30度)を見る感覚
立った状態で考えるとどうしても高すぎになりがちなので、 実際に湯船に座ってイメージしてみるのがおすすめです。
正面 or 「やや斜め」がベスト
テレビは浴槽の正面か、またはやや斜め前にあるのが理想です。
- ✔ 正面:もっともリラックスしやすく、長時間観ても疲れにくい
- ✔ やや斜め:浴槽の形状的に正面に付けられない場合の第二候補
安全性の視点から見た NG 位置
以下のような場所は、安全性の観点から避けたほうがよい位置です。
- ✕ お湯が直接かかり続けるシャワーの真下
- ✕ 浴槽のフチぎりぎり(ぶつかりやすい位置)
- ✕ ドアや窓の開閉と干渉する位置
- ✕ 手すりの真上(つかまる動作と干渉する)
mirarel では、施工前に必ず安全面をチェックし、 危険性のある位置は別案をご提案するようにしています。
「どこに付けるのが一番いい?」は、写真3枚でご提案できます。
浴室全体が写った写真を送っていただければ、 最適な設置位置・高さ・サイズを mirarel のスタッフが個別にアドバイスします。